2016年2月27日土曜日

春が来ました♪




こんにちは。 営業事務の田中です。


だんだんと春めいてきましたね。
通勤電車からきれいな梅の花が見えて、最近は毎朝癒されています♪



そごう店にお越しの方にも春を感じていただけるように、昨日お店に飾り付けをしました。







お花と緑の黄緑色が爽やかで、お店の雰囲気に合っていてかわいいです。置くとパッと明るくなりました。



お花の飾り方は私には難しいので、得意な方が一緒に行って選んでくれました。

実は以前、一人でお店に見に行ったことがあるんですが、何を買えば良いかわからなくて手ぶらで帰ってきてしまったんです・・・


 なので、今回遂に買えたことに感動です。
その方に感謝ですね。

ジョウロに入ったお花も同じお店で。セットになったものを入れただけなので、簡単でした。






 さらに春を感じていただこうと思い、これからが旬の桃の花(生花)も置いてみました。









まだ蕾ですね。

ひな祭りまでには咲くのでしょうか。蕾の今は少しさみしいので、満開になるのが楽しみです。





そごう店では、ご来店の方にささやかですが、お茶と飴(のど飴)をお出ししています。

春のお花に癒されながら、ぜひお茶を飲みながらごゆっくりとご相談ください♪








2016年2月21日日曜日

★☆★ 誰にでも出来る親切心運動 ★☆★


ブログをご覧の皆さんこんにちは☆
公共住宅賃貸募集センターの宇田川です。

今日は誰でも出来る親切心運動をご紹介したいと思います!

 
それは【挨拶】です!
 


【挨拶】とは・・・

人と人とが出会ったときや、別れるときに交わす儀礼的な動作や言葉。また、その言葉を述べること。

相手に敬意・親愛の意を示す行為で、対人関係を円満にし、社会生活を円滑にする。
 
 
 
 
 
皆さんは普段挨拶をちゃんとしていますか?

 

例えば...
 
朝は【おはようございます】


昼は【こんちには】
 

夜は【こんばんは】        など...

 

ほんの一言ですが、挨拶をされると嬉しくないですか(^^)?
 

私は小さい時から、親に『挨拶はちゃんとしなさい!』と言われてきました。

ある日、町中で友達のお母さんとすれ違った際に、『こんにちは(^^)!』と笑顔で元気にあいさつをしたところ、

後日その友達のお母さんから、私の母親と会った際に私のことを『良い子ですね』と褒めてくださったそうです。

 
【挨拶+笑顔(^^)】は、誰にでも簡単に出来、相手に好印象を与える最強の武器だと私は思います☆

 
挨拶をされて嫌な気持ちになる人はいないですよね♪


 
当店では、開店の10時からの5分間スタッフ全員が店頭に立ち、

横浜そごう9階にご来店頂いたお客様へ『いらっしゃいませ』の挨拶をさせていただいております。

是非、お気軽に当店までお越し頂ければと思います!

元気な挨拶でお迎えさせて頂きます(^^)☆


 
 

2016年2月13日土曜日

一年に一度の大イベント

聖なるバレンタインデーがやっていよいよやってきます。


皆さんこんにちは。
神奈川ロイヤルの加藤です。

一年に一度の国民的イベントがやってきました。
老若男女問わず、この日が来るのを、待ちわびた方もいるでしょう。

今日は、2月13日土曜日
チョコレート売り場に足早に向かう人・人・人・・・・
 

お目当てのチョコレートをゲットするため、人で溢れかえる特設会場












そして私も、あのLEONのチョコレートを
もらってしまいました。


 
これは義理チョコなのでしょうか?
他の人も同じ物をもらっていたので、単なる恒例行事でおわりそうです。

昔は




義理チョコといえばこんな感じでした。
さあ、明日はいよいよ決戦の日を迎える人もいるでしょう。

そうじゃない人も、みんな頑張ろう!!!
楽しい一日をお過ごしください。

2016年2月9日火曜日

賃貸住宅を自分の住みやすいようにリフォーム!?

こんにちは。公共住宅賃貸募集センターの横倉です。

今回は、賃貸物件のリフォームについてご紹介いたします。
賃貸住宅は、借りたお部屋ということもあって釘を一本打つことも契約上禁止されている
ことが珍しくありません。
最近では、DIY(※)が可能な賃貸物件がテレビ等で紹介されていますが、不動産賃貸市場では
まだ極々一部です。


※DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、専門業者ではない人が自身で何かを作ったり、
修繕したりすること。英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、
「自身でやろう」の意。

自分の使いやすい様にリフォームをしたい。
でも退去時にお金がたくさん取られそう・・・・
そんなときには、UR都市機構(都市再生機構)の模様替え制度を利用されては
いかがでしょうか!!

 
申請後にUR都市機構の承認とリフォーム工事費を入居者が負担することが必要ですが、
退去時の原状回復を免除される項目があります。
(退去するときに元に戻す必要がない部分があるということです!)


詳細はこちらをご参照下さい。
        ↓
☆UR賃貸住宅の模様替え基準☆
http://www.ur-net.go.jp/sumainoshiori/pdf2/201409_jp29-33.pdf

また、介護保険制度を使ってリフォームをしたい方は
こちらをご参照下さい。
        ↓
UR賃貸住宅向けアラカルトリフォーム(原状回復義務免除)
http://www.js-net.co.jp/urrent/remodel-faq.html

介護保険の詳細は自治体により異なる場合があります。
また、介護保険書類の申請(市区町村)やURへの模様替え申請などが必要となり
ますので、詳しくはお住まいのエリアの当社の担当支店へお問合せください。

皆様のお住まいがより快適になれば幸いです♪


















2016年1月31日日曜日

当事者でなければ分からない事。。。

こんにちは。
神奈川ロイヤルの小川です。
当社は設立当初より【みんなの『〇〇だったらいいのに』をカタチに】をテーマに障がいをお持ちの方の住まい探しも積極的にお手伝いさせていただいております。
そんな中、実際に車いすを使い駅・バス停・スーパーなどへの通行テストや室内外及び周辺環境のバリアフリーチェックを行っております。http://fukukan.exblog.jp/i3/

実際に行ってみると、とても自力では登れないようなスロープやバリアフリーになっているにも関わらず幅が狭くて車いすが通行出来なかったり、目的の場所に行くのに何倍もの距離を迂回しなければならなかったりと、まだまだ改善すべき点は山ほどありそうです。
しかしながら、周りの人、1人1人がほんのちょっとだけの小さな親切心をもって自然にお手伝いする事が出来れば解消できる事も沢山あります。

ハードhard面のバリアフリー化も勿論ですがハートheart面のバリアフリー化はもっと大切な事かと。。。

みなさんも通勤、通学、お買い物で普通に通っている道も「誰かにとっては困難な道なのかもしれない」などと考えながら通ってみると新しい発見やアイディアが思いつくかも知れませんね。

それ以外にも世の中は当事者でなければ分からない事がまだまだ沢山ありそうです。



2016年1月23日土曜日

一流の人間って・・・

初めまして、賃貸管理部の田邊と申します。


 
突然ですが、皆様は“一流の人間”とは、一体どんな人をそう言うと思いますか??

・・・大企業の社長、あるいは大物芸能人・・・

人それぞれ、考え方は三者三様だと思います。

わたくしが昔に聞いた言葉で、この“一流”についてこういう表現があります。


“金を残す人は三流、
事業を残す人は二流、
人を残す人は一流”

あくまでも、わたくしの解釈ですが、お金は残せば争いの原因になります。事業(仕事)を残せば、ある程度は後の人に繋がり、助ける(助かる)こともありますが、時には後の人を苦しめる原因にもなり兼ねない。しかし、人を残せば残すほど後に繋がる。





・・・先に申し上げるべきでしたが、実はわたくし、この会社に入社したのが、今年の1月で、いわゆる新米です。転職なので、ある程度の社会人経験はありますが、人を残すことが一流とするならば、恥ずかしながらわたくしは、一流と呼ぶには程遠い地点にいます。

この言葉は社会人になりたての頃に耳にして感動した言葉なので、それからずっと人を残すことを意識していたはずなのですが・・・・   不甲斐ないの一言です。


しかし、38歳にもなって、意を決して転職したこの会社で、もしかしたら一流に近づけるかも!?と希望を抱いている今日この頃なのです。
何故かというと、この会社では、小さな親切心運動ということを命題にして、本当に自然体で親切を行える人間になれるように、社員全員で毎日真剣に活動を行っているからです。人を残すために必要不可欠な要素で、一番欠かせないことこそが、人に親切を行えるかどうかということに気が付いたからです。本当に真剣な取り組みなので、次第に仕事中だけではなくて、プライベートでも常に親切心を持っていたいと思えるようになりました。

そしていつかは、沢山の人から信頼をされ、一人でも多くの人を残せるような人間になりたいと思いますが、もしかしたら本当に一流になれる人は、自分が気が付かない内に、人から“あの人は一流だ”と言われるような人なのかもしれません。













2016年1月13日水曜日

「足こぎ車いす」と「馬」

みなさんこんにちは、

足こぎ車いす担当の鈴木です。

「障がい者乗馬」というものをご存知でしょうか?

今日は、個人的に毎年参加をしている正月イベントをご紹介します。


  <障害者乗馬とは>


   障害者乗馬では、馬に乗ることによって、身体の機能回復訓練の手助けとなるほか、
   精神面での豊かな感情の変化などといった効果が期待されています。
   馬は身体的にも心理的にも、人に様々なものを与えてくれます。

   馬の背にまたがることによって視界が開け、心は開放され、
   今までと違った世界を見ることとなるでしょう。
 
   馬上で感じる馬の動きは予想以上に前後左右上下に大きくゆれるため、
   自然とバランス感覚が養われます。
   それは、車椅子や補助機器では出来ない自由な動きが可能となり、
   人々に達成感や自信を与えることにつながります。
 
   何よりも、機械や道具でなく、生きた馬とのふれあいを通して、
   そのぬくもりを肌で感じることにより、思いやりの気持ちをはぐくんでくれるのです。 
                             (NPO青い風牧場HPより) 
 


横浜市青葉区にある中田動物病院の先生たちが中心となって活

動をしているNPO青い風牧場さんが障がい者乗馬

「馬とふれあう会」を定期的に開催しており、
 
毎年元旦に、病院敷地からたまプラーザ駅周辺までのコースを

約1時間かけて乗馬をするという「元旦外乗」をおこなっています。


 今年もたくさんの方が家族で参加されていて、とても喜ばれています。
 


私もニンジンを持参し、顔なじみのお馬さんに新年の挨拶をし
 
てきました。
 
昨年は予想外の大雪の中での外乗で大変でしたが、

今年は暖かくお馬さん達も汗をかいていました。

 






2014年秋に「足こぎ車いす」をきっかけに県立こども医療センターでも

NPO青い風牧場さんによる「馬とふれあう会」が開催され、

大好評のため昨年は2回、今年も春と秋に予定されています。

衛生面の問題で開催が危ぶまれたこともあったのですが、

「お馬さんに触れた時の子供たちの笑顔をまた見たい」という共通の思いのために

定期開催が可能となりました。


「足こぎ車いす」から「馬」にたどり着くとは予想をしていませんでしたが

これからも、みなさんの笑顔に会えるように創意工夫をしていきたいと思います。